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☆ 毎週金曜日15:30-16:30の「ショート・ヴァリエーション」クラスは、今週より新しい作品となります♪

皆様こんばんは!MAISON DE BALLET Minami-Aoyama(メゾン・ドゥ・バレエ南青山)事務局です。

当ブログでも何度かお伝えしております、メゾンの「ヴァリエーション」クラス

2014年10月1日の記事 
2014年8月14日の記事 
2013年10月5日の記事 
2014年10月3日の記事 

ほぼ毎週、金曜日と土曜日に開催しております。

よく、単発の特別クラスなどで「○○を踊ってみましょう!」という機会もありますが、この毎週行われるレギュラー・クラスは1回完結型でなく、だいたい6回程度のクラスをかけて一つの作品を踊り込んでいきます

これまでのテーマは、「キトリ」「金平糖」「オーロラ」「パキータ・エトワール」「ジゼル」「オデット」といった主役のものから、「フロリナ王女」「森の女王」「ペザント」など有名なソリストの踊り、また、白鳥やパキータの「パ・ド・トロワ」や、「プーニのパ・ド・カドル」等、複数のソリストが競演する作品の一部、などなど、、、とても多岐にわたりました。

継続的に受講することで、たとえ舞台で踊る機会がなくてもこうした作品にチャレンジする機会が重なり、ご自身のレパートリーもどんどん広がってきますね!

受講者の方のなかには、メゾンのヴァリエーション・クラスで踊った作品を舞台で踊りたくなり、実現された方もいらっしゃいます。そんなきっかけ作りをお手伝いできたことを、とても嬉しく思います。

通常のレッスンを頑張って、基礎的なパを身に着けたら、ご自身のバレエを広げていくために、こうした作品に挑戦されてみると良いですよ!決して易しくはありませんが、普段のレッスンで注意するべき課題に気付いたりもしますし、何よりもバレエの楽しさ、難しさをより認識でき、目標もできることでしょう。

このレギュラーのヴァリエーション・クラスのうち、金曜日の「ショート・ヴァリエーション」クラスは、今週より新しい作品となります。今回挑戦するのは、「海賊よりパキータのヴァリエーション」です。

「それって、『海賊』なの?『パキータ』なの?」と思われるかもしれませんが、「海賊」という作品は、アダン、ドリーブ、ドリゴ、プーニなど、色々な作曲家のバレエ曲を織り交ぜて作られているため、随所で「あれ?これって確か、ドンキの森の女王…」「あれ?エスメラルダじゃないんだっけ?」といった曲に遭遇するのです。

今回のお題のヴァリエーションは、「パキータ」では男性ヴァリエーションとして踊られる曲のため、「海賊」の他のヴァリエーションと区別するときに「パキータのヴァリエーション」などと記載したりするわけですね♪

では、どのような踊りなのか、ご覧下さい(ベルリン・バレエ団などで活躍後、現在はハンガリー国立バレエ団でプリンシパルを務められる中村祥子さんが、1996年にローザンヌ・コンクールで入賞したときの演技です)。

以下、金曜日のショートヴァリエーションクラスの詳細です。

毎週金曜日15:30-16:30の「ショート・ヴァリエーション」クラス(予約不要)
日 時:毎週金曜日15:30-16:30
内 容:バレエの舞台の作品で、ソロのパートで踊られるのが「ヴァリエーション」です。一見難しそうなヴァリエーションも、実はレッスンで習うパの組み合わせで、そこにその役ならではの独特の動きや表現を伴います。
舞台で踊るためには一つの作品を何度も練習して踊り込んでいきますが、クラスでは振り写しを一つ一つ行う段階から作品としてブラッシュアップしていくまでを複数回(通常6回)にわたり仕上げていきます。
ショート・ヴァリエーションクラス(60分)はバーレッスンを行わず作品の練習から入りますので、手前のクラスから続けて受講されることをお勧めしますが、お受けにならない場合はご自身でウォームアップしてください。ポアントでもバレエシューズでもお受けいただけます。
対 象:基礎レベル以上の方
講 師:竹下陽子先生(牧阿佐美バレヱ団)

詳細は、こちらのページもご覧下さい。

ちなみに下記は、先週金曜日まで行っていた、白鳥の湖より「オデット」のヴァリエーションの3回目のクラスの様子です。振りが一通り終わり、細かい部分への注意が入り始めた段階です。難しいポイントが満載でしたが、バレエの代名詞のような憧れの作品だけに、「一生に一度でいいから踊りたい!」と皆様練習に熱がはいっていらっしゃいました。先生のお手本も美しく、イメージを掻き立てられます。
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なお、土曜日のクラスの概要もお伝えいたします♪

毎週土曜日18:00-19:30の「バー&ヴァリエーション」クラス(予約不要)
日 時:毎週土曜日18:00-19:30
内 容:バレエの舞台の作品で、ソロのパートで踊られるのが「ヴァリエーション」です。一見難しそうなヴァリエーションも、実はレッスンで習うパの組み合わせで、そこにその役ならではの独特の動きや表現を伴います。

舞台で踊るためには一つの作品を何度も練習して踊り込んでいきますが、クラスでは振り写しを一つ一つ行う段階から作品としてブラッシュアップしていくまでを複数回(通常6回)にわたり仕上げていきます。
バー&ヴァリエーションクラス(90分)はフルのバー・レッスンを行ってから作品の練習に入ります。ポアントでもバレエシューズでもお受けいただけます。
対 象:基礎レベル以上の方
講 師:吉岡まな美先生(牧阿佐美バレヱ団)

どちらのクラスも、イチから丁寧に振りを移していきますので、初めての受講でも心配いりません。作品を踊ってみたい!と思ったら、是非ご参加ください。

ご来館、心よりお待ち申し上げております。

 

MBMA事務局(スタジオWebサイト:https://mbma.jp/)