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☆ 毎週月曜日18:45-20:15の寺門希和先生の「基礎」クラスは、2月より、第1週目のみ「基礎+プチポアント」クラスとなります♪

皆様こんばんは!MAISON DE BALLET Minami-Aoyama(メゾン・ドゥ・バレエ南青山)事務局です。

メゾンが開講してから1年5ヶ月。ここで初めてバレエを学び始めた方々も、だんだんとレッスンに慣れ、早い方はトウシューズにも挑戦されるようになってきました。

バレエをやるなら、やっぱり履いてみたいですよね、ピンクのサテンでできた綺麗なつま先立ちの靴。バレリーナの象徴です。

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トウシューズで立ち、踊るということは、見た目以上に本当に大変で す。何しろ接地面はバレエシューズのルルヴェの1/2~1/3程度と狭くなるので、当然安定も悪くなり、よほど身体を研ぎ澄ませて立っていないと動くこと もできません。足のほぼ一足分高く立つため視界も変わり恐怖感もあるでしょう。さらに、「立たせる」構造の靴は固く作られており、これを自分の身体の一部 のように使いこなすには、足裏の強さはもとより、引上げ、アンディオールといったバレエの基本がより重要となってくるのです。

ですから、憧れだけで闇雲にポアントに挑戦することは決して推奨いたしません身体が出来ていないうちにトウシューズを履くことで、好ましくない癖がついてしまったり、怪我につながったり、トウシューズ履いているという満足感で、バレエシューズでの普通のレッスンが疎かになってしまうのであれば、逆効果だからです。

でも、トウシューズを履いて立つことで、普段の自分にいかに引上げが足りないか、バランスの重心がずれているか、など、色々なことに気付けるメリットもあるのです。

レッスンを重ねて、「そろそろ…」と思う時がきたら、まずは担当講師にご相談いただいて、まったくの初心者の方向けに丁寧にカリキュラム化されたクラスから少しずつ履いてみられることをお勧めします。そのために、メゾンでは、毎週土曜日の15:00-16:30に「まったく初めてのポアント インテンシブ・コース」(詳細はこちらのページまたはこちらのご案内(PDFファイル)をご覧下さい)、および同じく土曜日の13:30-15:00に「ポアント入門10回コース」(詳細はこちらのページまたはこちらのご案内(PDFファイル)をご覧下さい)を開催しており、無理なくステップアップできるようクラス設定されております。

そして、ある程度ポアントに慣れたら、場数をこなすことも重要。メゾンには、上記「まったく初めてのポアント・インテンシブ・コース」に始まり何段階ものポアントクラスがあります(各クラスの内容の比較はこちらのページをご覧下さい)が、特に、会社勤めの方がお仕事を終えてから来られる平日18時台以降の限られた時間帯で、「普通のレッスンはちゃんとやって、少しだけポアントを履きたい」というご要望があり、今回、毎週月曜日18:45-20:15の寺門希和先生の「基礎」クラスの枠で、月に1回のみ「基礎+プチポアント」クラスとして、通常のレッスンはきっちりやった後に、15-20分程度の短い時間ポアントに履き替えて動いてみる、というクラスを導入することにいたしました。詳細は以下のとおりです。

<毎月第1月曜日18:45-20:15 寺門希和先生の「基礎+プチポアント」クラス>
日 時:毎月第1月曜日 18:45-20:15
内 容:フルでクラスを行った後にポアントに履き替えて15分~20分程度ベーシックな内容のポアントワークを行います。
通常のレッスンでしっかりと身体を引き上げてから短い時間ポアントを履くクラスのため、「毎週やクラスの大半がポアントなのはハード」という方にも無理がなくお勧めです。※なお、ポアントを履かれない方はそのままバレエシューズでご参加いただけます。
講 師:寺門希和先生(牧阿佐美バレヱ団)

受講料:会員様 2,300円 / ビジター様 3,100円

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あくまでも基本は通常のレッスン。そこはしっかり行い、さらにプラスαを目指しまして参りましょう!

ご来館、お待ち申し上げております。

 

MBMA事務局(スタジオWebサイト:https://mbma.jp/)