☆ 本年も宜しくお願いいたします♪
皆様明けましておめでとうございます!牧阿佐美バレヱ団・橘バレヱ学校公認「MAISON DE BALLET Minami-Aoyama(メゾン・ドゥ・バレエ南青山)」事務局です。
例年通り、12月31日に踊り納め、1月1日に踊り始めのメゾンでしたが、無事に年末年始特別クラスも終え、本日より通常軌道に戻っております♪
皆様、本年もメゾン・ドゥ・バレエ南青山をどうぞ宜しくお願いいたします。
この4が日?は新年を祝福するかのようなピカピカの快晴でした✨
(お正月の快晴率、高いのか、毎年同じような写真をアップしている気がします)
特に元旦の朝は、南青山方面は観光客の姿もまばらで、シンと澄んだ空気と青空が大変気持ちよく、「今年も頑張るぞ~」とパワーをみなぎらせてくれましたp(^^)q
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ここのところよく、他のお仕事がお休みに入った講師の先生方がメゾンのクラスを受講されている姿が見受けられました。
一緒にクラスに入っている生徒さんや、レッスンを終えてお着替え待ちの生徒さん方、「先生がレッスンをされている様子を見れてラッキー✨✨」でしたよね^^
プロフェッショナルの身体の使い方、呼吸、間合いなど、何をとっても勉強になります。
ただ、こうした機会は先生方にとっては、お見本を見せている時間ではなく、ご自身と向き合って身体をチューニングされている貴重な時間なのです。
特にコロナ禍となり、バレヱ団のクラスが人数制限で受けられなくなったり、色々な教え先を掛け持ちして忙しく駆け回っている先生方にとっては、ご自身のためにクラスを受けるチャンスが本当に少なくて、「何か月ぶりのレッスン~」だったりします。
「毎日教えてお手本見せてるから身体は動かしてますよね?」と思ってしまいますが、教えのお手本用の動きと自分に集中できるレッスンは別物。
ご自身の調子を見ながら確認されてもいるので、与えられた振りを必ずしも再現していないこともあります。「皆さんが見ているからちゃんとやらなければ」と思ってしまうとせっかくの機会に集中できなくなってしまうので、チラっと盗み見させていただいたら、是非あとは、できるだけそっとしておいてあげてくださいね!
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そして、受講者の皆様のなかにも、年末年始のなんとなーく落ちた身体をチューニングしてからお稽古したいなぁ、、、と思われている方もいらっしゃることでしょう。
いきなりいつものクラスだと怖いかも、、と思われる方は、それこそ身体の調子を見ながら動ける余裕のある、一段階易しいレベルのクラスを受けてみたり、または、コンディショニングメインとなるピラティスのクラスからスタートされることもオススメです!
メゾンのピラティスのクラスは、毎週金曜日、13:15-14:15。
講師は、バレエダンサー・バレエ教師としても経験豊富な平尾千英先生が担当されており、バレエを踊るために必要な身体を整えること、筋力を付けることを主眼に構成されています。
受講された方からは必ず「目からウロコの知識ばかりでした」「バレエを踊る以前に、こういう身体の準備が無いとダメだと痛感しました」といった感激いっぱいのご感想をいただきます。
ピラティスは、怪我をした人のリハビリから誕生したものなので、怪我の治癒や予防のための身体づくりが得意なのですが、それを、よりバレエのお稽古に取り入れやすいプログラムにしてお届けしています♪
以下、平尾先生からのメッセージです。何やら専門的な感じで、知的好奇心もくすぐられますよね!
「クラスは、踊る前の適切なウォームアップから始まり、筋肉の収縮の特性などを交えながらエクササイズを進め、怪我の予防、関節の安定性の獲得、パフォーマンスの向上を手助けします。お正月等長い休みや、怪我等、身体の不調を感じ、いきなり踊るには不安がある方。テクニックの向上の為、身体機能の知識を深めたい方にオススメです!」
是非今年は、身体の深部から使い方を見直して、昨年までよりもさらにさらに、皆様のバレエが兎🐇🐇🐇のように飛躍できる年となりますよう、講師・スタッフ一同お手伝いさせていただければと存じます。
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