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樋笠 理子 (Satoko HIKASA)



クラシックバレエで育ち、関直人、牧阿佐美に師事する。橘バレヱ学校、法政大学文学部哲学科を卒業し、コンテンポラリー分野に強い関心を持ち渡欧してBudapest Dance Theatreにて研修。

青木尚哉、湯浅永麻、 西島数博、Deva Schubert、Tenthaus Art Collectiveなど、数々のアーティスト作品に参加するほか、JUNKO KOSHINOや演劇分野などジャンル問わず幅広いパフォーマンスに出演。

振付の提供、指導も行いつつ、2024年より分野横断的な交流から生まれる創作と上演の可能性を探る企画「Chiasmus」を行う。

2026年には織山万梨子(牧阿佐美バレヱ団)との協働も叶い、存在を描くソロ「Exist in the Repeat of Practice」、ブラームス間奏曲Op.118-2による人そのものを見つめるデュオ「Solo Intermezzo」を発表。

青木尚哉主宰グループzer◯に所属すると共に、アウトリーチ活動、異なる分野のアーティストとの協働など、人との関わりを大切に踊ること、創ることを続けている。